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羽毛は生きた繊維とも言われ、ダンボールが開いたり閉じたりして夏冬を快適にします。
こうした生きた繊維でも使用するにつれ汗や埃を吸い込んで次第に機能しなくなります。
こうした機能を持続させる為に定期的にクリーニングするのが有効とされます。
しかし、それでも特にふとんの襟部分など部分的に劣化が激しい箇所も出てきます。

羽毛ふとんのリフォームはこうした劣化の激しい羽毛を新しい羽毛に
入れ替えて新品同様の羽毛ふとんに作り変えるものです。

 《工  程》

クリーニング
劣化している羽毛の除去
新しい羽毛を入れます
包製
仕上がり

従来の綿ふとんの打直しは古くなった綿を打綿機で打直しを施しその綿を芯に入れ目減りした分を新しい綿で回りを包むようにして作られます。
デメリットとしてこの場合ですと元々の綿にあった埃は除去できますが、汚れや臭いは除去することができません。

弊社の打直しは
まずおふとんをクリーニングします。その後従来の打直し工法でおふとんを仕立て直しますので元々の綿にある汚れや臭いを除去してから仕立て直しするので衛生面でも大きく違いが出ます。

 《工  程》
クリーニング
打直し
足し綿
包製
仕上がり
丸洗いの目安
敷布団 1年〜2年
掛け布団 2〜3年


☆一晩にコップ一杯の汗
毎日使うふとんは想像以上に汚れ、いたんでいるものです。私たちは睡眠中に、約200ccもの汗をかくといわれています。汗に含まれる塩分は、ふとんの復元力や、保湿力を低下させてしまいます。こまめなお手入れを心がけてください。
☆見比べてください
クリーニング前 クリーニング後
良質の木綿わたの場合、クリーニング前が10cmの厚みならば、クリーニング後は15cm〜18cmのカサ高にまで回復します。

☆虫やカビはふとんの大敵
湿度が高く暖かい布団の中は、虫やカビが繁殖する絶好の温床です。ふとんに損害を与えるだけでなく、人に害を与えることもあるので要注意です。
●虫類・・・ダニなどの虫類は病気や不快な気分の原因になります。ふとんをこまめに干して、常に衛生的にしたいものです。
 
●カビ・菌類・・・カビや菌類は汚れを栄養源にしながら繁殖をし続けます。ふとんを清潔にし、よく干して予防しましょう。
 
 
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